今月は、ガンガンが全体的にいつもより面白かった気がします。
いつもは1ヶ月かけて読み切れるかどうかなのですが、今回はすでに読み終えることができました。
ネット断でマンガを読む時間が増えたからもあるのかもしれませんが、よかったです。
いつもは1ヶ月かけて読み切れるかどうかなのですが、今回はすでに読み終えることができました。
ネット断でマンガを読む時間が増えたからもあるのかもしれませんが、よかったです。
TVアニメ化告知のイラストが、ちょっと前の扉絵のエドとアルで、おお!と思いました。
この絵はほんとにカッコいいです。
バランスとかもあるので仕方ないのかもしれないですが、もうちょっとアルが大きかったらもっと嬉しかったなぁ…
この絵で、TVアニメ化の文字がどん!と乗っているのを見ると、やっぱりわくわくするなぁと思います。
本編、最初のコマの巨大な建物、中央司令部?だった気がするのですが、夜でも街全体をライトが照らしているのを見ると、軍が目を光らせている感じで、あぁ軍事独裁国家だったなぁと改めて思います。
そんな町の片隅でセリム君と大総統、そして国家の機密にせまるマダムとマスタングさん…
これだけ古い写真をかき集めるのは、マスタングさんも言っていましたが、よほどの根気と人脈がいっただろうなぁと思います。
マダム、どういう人なんだろう…
セリム君、どの写真でも今の見た目よりプラスマイナス5歳、と言われていますが、今の年齢って、10歳くらい?でしたっけ…5歳〜15歳の間で成長しているように見せかけられたりするんでしょうか…
プライドは子供の姿で常に権力者の近くに居て、脅したり命令したりしていたのかなぁと思うと、じんわりとした怖さを感じます。
顔がはっきり分かる写真が全部微笑んでいるようにみえるのもまた怖い…
マダム・クリスマスがマスタングさんの養母、というのはとんでもなくびっくりしましたが、すごく納得もしました…
マダムがいつからお店をやっていたのかは分かりませんが、玄人のおねえさんたちに囲まれて育ったなら、女の人に警戒心を持たせない感じなのも分かるなぁ…
マスタングさんが、以前タバコを吸ってた?みたいな事を言っていた事がありましたが、お養母さんのマネをして吸ってたのかなぁとか、前に、大総統に(奥さんじゃなくて)セリム君が正体を知ったら…と言ったのも、自分が養子だったからなのかなぁとか、色んな事を考えてしまいます。
踏み込んだ男たちごとしかけていた爆弾(?)でお店をふっとばしたマスタングさん、こういうところを見ると、マスタングさんは軍属の錬金術師じゃなくて、錬金術の使える軍人なのかなぁと思ってしまいます。
対ラストさんの時もまず取り出したのは銃だったし…
地下道でマダムとマスタングさん、マダム、平然としていてやっぱり荒事になれているんだなぁと思いました。お店の女の子たちも、さらっと(でもないのかもしれませんが)今までの生活捨てられるくらいだから、プロの人たちだったのかなぁ…
マダムと話しているマスタングさんの口調も表情もいままでと全然違うように感じて、微笑ましくなりました。
直接は言葉にしていなくても、お互いに死なない約束をしていたのかなぁと感じました。
そして、ついにブレダさん、フュリーさん、ホークアイさんと合流したマスタングさん…
この場面は、ホークアイさんたちもマスタングさんも、そしてさりげなくホークアイさんの足下に居るハヤテ号もほんとにいい表情だなぁと思ってじーんとしました。
フュリーさんとマスタングさん(とハヤテ号)の掛け合いも面白くて、和みます。
ブラッドレイさんもセリム君も行方不明で、千載一遇のチャンスか、落とし穴か、というマスタングさんを見て、グラマンさんがほくそ笑んでいそうだなぁと思いました。
グラマンさんの打った大胆な作戦で、お父様を含めて色んな人たちが動き出さざるを得なくなったのに、グラマンさん自身は東部で動かず事態を見守れるし、大総統が行方不明に鳴った現場の指揮官だから誰もグラマンさんを無視できないだろうし、ちょっと有利な立場のような気がします。
この期に及んで、逃げるならいまのうち、とホークアイさんたちの決意を確認するマスタングさんはちょっとずるいなぁと思ってしまいますが、確認した後のやり取りはマスタングさんらしくていいなぁと思いました。
命令を、というホークアイさん、マスタング組の人たちに命令できるのはマスタングさんだけだと言っているようで、ぐっときます。カッコいいです。
「死ぬな」という命令に敬礼した3人の場面でフュリーさんがほんとにたくましい表情に見えたのも印象的でした。
でも、いよいよ後戻りできない戦いに突入するんだなぁと思ってはらはらします…
人柱候補のこともありますし…
(でもマスタングさんが誰かを人体錬成するのはちょっと想像しにくいです…むしろ、自分が死にかけたら自分に対してやりそうな気がしないでもないですが…うーーん、でも単なる私の希望かも?)
中央司令部のお父様と上層部の軍人さんたち…
お父様に、マスタングさんがどう動くと思うかと問われて何も答えられない軍人さんたちに、ほんとにこの人たちは今まで自分で考えてきていなかったんだなぁと思いました。
そのなかで、ブラッドレイ夫人を手中に収める、と言ったオリヴィエさんの真意が気になります…
手中に収める、の意味を人質、と取ったお父様の思い込みが今後になにか影響してくるんでしょうか…
夜中に車を襲撃したマスタングさんたち、ぼやくブレダさんにさりげなく言い返すフュリーさんが面白いです。
適度に肩の力が抜けている感じで、余裕を感じます。
そして、オリヴィエさんの予測通り奥さんを手中に収めたマスタングさんたち…
これからどうなるのか気になります。
それにしても、奥さんが夜中に車に乗っていたのは東部に行く為だったのかなぁと考えてしまいます。
夫の乗った列車が爆破されて夫も息子も行方不明…
あわてて現場に向かおうとしたら、脱走兵たちに襲撃されて…っていうのは、とんでもない状況だと思います…怯えきっててあたりまえと思うのですが、それでも、取り乱してないのはさすが大総統夫人なのかなぁと思います。
マスタングさんたちは、ブラッドレイさんとセリム君の正体を奥さんに話すんでしょうか…
奥さんは、それでもブラッドレイさんとセリム君を自分の家族として見られるかなぁ…
そして、ブラッドレイさんは奥さんの命も人一人の価値は人一人分、といえるかなぁ…
ブラッドレイ夫妻にとっても、正念場になるんじゃないかと思ってしまいます…
お父様は、マスタングさんが逆臣の汚名を着る、と言っていましたが、マスタングさんはセリム君が常に権力の中心の近くに居た事、大総統の経歴がでたらめなことの裏を取っていて、一応証拠も手に入れているのは、マスタングさんの政治的な武器になりそうな気がしますが…と、気になるところでエドたちの方に…
ランファンの登場で一気に形勢逆転のグリリンたち、凄いです。
グリードが我がことのように楽しそうなのが面白いです。
王族とそれを守る者は気の流れを読める、とフーさんが言っていましたが、リンもランファンたちも遺伝はあっても多分普通の人間なので、きっと小さいときからものすごい訓練をしたんだろうなぁと思いました。
そして、フーさんとランファンが中央に潜んでいたのを知ってちょっと驚きました。
かってに一旦シンに帰ったと思っていたようです…
フーさん、グリードさんを「若を飲み込んだ輩」と言っていましたが、リンはさすがフーさんたちの若で、簡単に飲み込まれていないことを教えてあげて、フーさんを安心させてあげたいなぁと思ってしまいました。
ゴリさんに、フーさんのいう集落の中の巨大な気配の正体を言われて始めて思い出すエド、面白かったですが、なにげに酷いです。害はないからほっといていい、とか…(^^;
現時点では、ほんとにお父さんに期待してないのかなぁと思いました。やっぱり簡単に全面和解とはいっていないということなんでしょうか…
グラトニーはランファンに任せておけ、といったフーさん、ランファンを信頼してるんだなぁと思いました。
それでも、リハビリ半年ではまだ痛みがあるようで…だから、衝撃が少しでも少なくなるように機械鎧に刃を仕込んでいたのかなぁ…
スラムに戻ってきた明かりに、ハインケルを助けに行こうとするエドが、さりげなくフーさんに手助けを頼んだのがなんだかいいなぁと思いました。さらっと手助けを頼めるのは実は凄い事だと思っているので…
そのエドに、ゴリさんが言いかけたのはなんだったのか気になります…
そのプライドとハインケルさん…
ぼろぼろにされても服のホコリを払う余裕を見せるプライドが怖すぎです…
セリム君に襲いかかるハインケルさんを発見してしまった人たちの持っていたランタンを落として明かりを作ったプライド、まさにこういう時の為の子供の姿なのかなぁと思います。
光源を確保して余裕のプライド…ハインケルさんがピンチ!?
と思ったところで、エドが来ました!
跪いたハインケルさんを背後にしているのもヒーローっぽいです。
プライドの刃の猛攻を炭素硬化で防いだエド、さすが!と思いました。
北国仕様のままだったのも良かったんですね。ウィンリィは、そばに居なくても助けになってる!と思いました。
始めに「小さい」と言われた挑発に乗らずに炭素硬化で防ぎきったエドがプライドを挑発仕返し、それに乗ったプライドがアルの中に入ったのがエドの思惑通り、と言う流れはとても壮快でした。
あのプライドを押しているのがすごい!
最初から、主目的はアルの奪還だったんですね〜
ちょっとまえに、将を射るときは将を射ってしまえ!とか言っていたのが嘘のようです。
ほんとにエドの学習する力はすごいなぁとおもいます。
攻略法を抑えたエドと、ホムンクルスの気配の分かるシンチームに危機感を感じたプライドが、グラトニーを食べてしまった展開はほんとにこわかったです…
色んな人に食べられる恐怖を味あわせてきたグラトニーが、食べられて消滅してしまうのは因果応報なのかもしれないですが、ラストを呼びながら塵になった姿は、プライドが怖すぎるのもあって、可哀想でした…
ラストは、人間と同じように五感も愛情もある、と言っていましたが、プライドを見ているとそんな風には思えません…
プライドは、ホムンクルス的にも一線を画した存在なのかなぁと思ってしまいます…
それを見たリンの怒りが印象的でした。
グラトニーはグリードの弟でもあるので…もしかしたら、グリードの怒りもあるのかなぁと思いたくなります…
それにしても、生気のないゾンビみたいなセリム君と、血走った目で歯を剥き出したプライドの対比のおっかなさはとんでもないです…
ただでさえ怖いのに、あんな鋭い歯と怖い目を持った化け物が究極にお腹を空かせているって最凶ではないでしょうか…
最後のページ、グラトニーの嗅覚でホーエンハイムさんに気づいたプライドが、まさに嗅覚でホーエンハイムさんに迫る!と言った感じで、ハラハラします。
来月もとても気になるところで終わってしまって…
また一ヶ月、長そうです…
この絵はほんとにカッコいいです。
バランスとかもあるので仕方ないのかもしれないですが、もうちょっとアルが大きかったらもっと嬉しかったなぁ…
この絵で、TVアニメ化の文字がどん!と乗っているのを見ると、やっぱりわくわくするなぁと思います。
本編、最初のコマの巨大な建物、中央司令部?だった気がするのですが、夜でも街全体をライトが照らしているのを見ると、軍が目を光らせている感じで、あぁ軍事独裁国家だったなぁと改めて思います。
そんな町の片隅でセリム君と大総統、そして国家の機密にせまるマダムとマスタングさん…
これだけ古い写真をかき集めるのは、マスタングさんも言っていましたが、よほどの根気と人脈がいっただろうなぁと思います。
マダム、どういう人なんだろう…
セリム君、どの写真でも今の見た目よりプラスマイナス5歳、と言われていますが、今の年齢って、10歳くらい?でしたっけ…5歳〜15歳の間で成長しているように見せかけられたりするんでしょうか…
プライドは子供の姿で常に権力者の近くに居て、脅したり命令したりしていたのかなぁと思うと、じんわりとした怖さを感じます。
顔がはっきり分かる写真が全部微笑んでいるようにみえるのもまた怖い…
マダム・クリスマスがマスタングさんの養母、というのはとんでもなくびっくりしましたが、すごく納得もしました…
マダムがいつからお店をやっていたのかは分かりませんが、玄人のおねえさんたちに囲まれて育ったなら、女の人に警戒心を持たせない感じなのも分かるなぁ…
マスタングさんが、以前タバコを吸ってた?みたいな事を言っていた事がありましたが、お養母さんのマネをして吸ってたのかなぁとか、前に、大総統に(奥さんじゃなくて)セリム君が正体を知ったら…と言ったのも、自分が養子だったからなのかなぁとか、色んな事を考えてしまいます。
踏み込んだ男たちごとしかけていた爆弾(?)でお店をふっとばしたマスタングさん、こういうところを見ると、マスタングさんは軍属の錬金術師じゃなくて、錬金術の使える軍人なのかなぁと思ってしまいます。
対ラストさんの時もまず取り出したのは銃だったし…
地下道でマダムとマスタングさん、マダム、平然としていてやっぱり荒事になれているんだなぁと思いました。お店の女の子たちも、さらっと(でもないのかもしれませんが)今までの生活捨てられるくらいだから、プロの人たちだったのかなぁ…
マダムと話しているマスタングさんの口調も表情もいままでと全然違うように感じて、微笑ましくなりました。
直接は言葉にしていなくても、お互いに死なない約束をしていたのかなぁと感じました。
そして、ついにブレダさん、フュリーさん、ホークアイさんと合流したマスタングさん…
この場面は、ホークアイさんたちもマスタングさんも、そしてさりげなくホークアイさんの足下に居るハヤテ号もほんとにいい表情だなぁと思ってじーんとしました。
フュリーさんとマスタングさん(とハヤテ号)の掛け合いも面白くて、和みます。
ブラッドレイさんもセリム君も行方不明で、千載一遇のチャンスか、落とし穴か、というマスタングさんを見て、グラマンさんがほくそ笑んでいそうだなぁと思いました。
グラマンさんの打った大胆な作戦で、お父様を含めて色んな人たちが動き出さざるを得なくなったのに、グラマンさん自身は東部で動かず事態を見守れるし、大総統が行方不明に鳴った現場の指揮官だから誰もグラマンさんを無視できないだろうし、ちょっと有利な立場のような気がします。
この期に及んで、逃げるならいまのうち、とホークアイさんたちの決意を確認するマスタングさんはちょっとずるいなぁと思ってしまいますが、確認した後のやり取りはマスタングさんらしくていいなぁと思いました。
命令を、というホークアイさん、マスタング組の人たちに命令できるのはマスタングさんだけだと言っているようで、ぐっときます。カッコいいです。
「死ぬな」という命令に敬礼した3人の場面でフュリーさんがほんとにたくましい表情に見えたのも印象的でした。
でも、いよいよ後戻りできない戦いに突入するんだなぁと思ってはらはらします…
人柱候補のこともありますし…
(でもマスタングさんが誰かを人体錬成するのはちょっと想像しにくいです…むしろ、自分が死にかけたら自分に対してやりそうな気がしないでもないですが…うーーん、でも単なる私の希望かも?)
中央司令部のお父様と上層部の軍人さんたち…
お父様に、マスタングさんがどう動くと思うかと問われて何も答えられない軍人さんたちに、ほんとにこの人たちは今まで自分で考えてきていなかったんだなぁと思いました。
そのなかで、ブラッドレイ夫人を手中に収める、と言ったオリヴィエさんの真意が気になります…
手中に収める、の意味を人質、と取ったお父様の思い込みが今後になにか影響してくるんでしょうか…
夜中に車を襲撃したマスタングさんたち、ぼやくブレダさんにさりげなく言い返すフュリーさんが面白いです。
適度に肩の力が抜けている感じで、余裕を感じます。
そして、オリヴィエさんの予測通り奥さんを手中に収めたマスタングさんたち…
これからどうなるのか気になります。
それにしても、奥さんが夜中に車に乗っていたのは東部に行く為だったのかなぁと考えてしまいます。
夫の乗った列車が爆破されて夫も息子も行方不明…
あわてて現場に向かおうとしたら、脱走兵たちに襲撃されて…っていうのは、とんでもない状況だと思います…怯えきっててあたりまえと思うのですが、それでも、取り乱してないのはさすが大総統夫人なのかなぁと思います。
マスタングさんたちは、ブラッドレイさんとセリム君の正体を奥さんに話すんでしょうか…
奥さんは、それでもブラッドレイさんとセリム君を自分の家族として見られるかなぁ…
そして、ブラッドレイさんは奥さんの命も人一人の価値は人一人分、といえるかなぁ…
ブラッドレイ夫妻にとっても、正念場になるんじゃないかと思ってしまいます…
お父様は、マスタングさんが逆臣の汚名を着る、と言っていましたが、マスタングさんはセリム君が常に権力の中心の近くに居た事、大総統の経歴がでたらめなことの裏を取っていて、一応証拠も手に入れているのは、マスタングさんの政治的な武器になりそうな気がしますが…と、気になるところでエドたちの方に…
ランファンの登場で一気に形勢逆転のグリリンたち、凄いです。
グリードが我がことのように楽しそうなのが面白いです。
王族とそれを守る者は気の流れを読める、とフーさんが言っていましたが、リンもランファンたちも遺伝はあっても多分普通の人間なので、きっと小さいときからものすごい訓練をしたんだろうなぁと思いました。
そして、フーさんとランファンが中央に潜んでいたのを知ってちょっと驚きました。
かってに一旦シンに帰ったと思っていたようです…
フーさん、グリードさんを「若を飲み込んだ輩」と言っていましたが、リンはさすがフーさんたちの若で、簡単に飲み込まれていないことを教えてあげて、フーさんを安心させてあげたいなぁと思ってしまいました。
ゴリさんに、フーさんのいう集落の中の巨大な気配の正体を言われて始めて思い出すエド、面白かったですが、なにげに酷いです。害はないからほっといていい、とか…(^^;
現時点では、ほんとにお父さんに期待してないのかなぁと思いました。やっぱり簡単に全面和解とはいっていないということなんでしょうか…
グラトニーはランファンに任せておけ、といったフーさん、ランファンを信頼してるんだなぁと思いました。
それでも、リハビリ半年ではまだ痛みがあるようで…だから、衝撃が少しでも少なくなるように機械鎧に刃を仕込んでいたのかなぁ…
スラムに戻ってきた明かりに、ハインケルを助けに行こうとするエドが、さりげなくフーさんに手助けを頼んだのがなんだかいいなぁと思いました。さらっと手助けを頼めるのは実は凄い事だと思っているので…
そのエドに、ゴリさんが言いかけたのはなんだったのか気になります…
そのプライドとハインケルさん…
ぼろぼろにされても服のホコリを払う余裕を見せるプライドが怖すぎです…
セリム君に襲いかかるハインケルさんを発見してしまった人たちの持っていたランタンを落として明かりを作ったプライド、まさにこういう時の為の子供の姿なのかなぁと思います。
光源を確保して余裕のプライド…ハインケルさんがピンチ!?
と思ったところで、エドが来ました!
跪いたハインケルさんを背後にしているのもヒーローっぽいです。
プライドの刃の猛攻を炭素硬化で防いだエド、さすが!と思いました。
北国仕様のままだったのも良かったんですね。ウィンリィは、そばに居なくても助けになってる!と思いました。
始めに「小さい」と言われた挑発に乗らずに炭素硬化で防ぎきったエドがプライドを挑発仕返し、それに乗ったプライドがアルの中に入ったのがエドの思惑通り、と言う流れはとても壮快でした。
あのプライドを押しているのがすごい!
最初から、主目的はアルの奪還だったんですね〜
ちょっとまえに、将を射るときは将を射ってしまえ!とか言っていたのが嘘のようです。
ほんとにエドの学習する力はすごいなぁとおもいます。
攻略法を抑えたエドと、ホムンクルスの気配の分かるシンチームに危機感を感じたプライドが、グラトニーを食べてしまった展開はほんとにこわかったです…
色んな人に食べられる恐怖を味あわせてきたグラトニーが、食べられて消滅してしまうのは因果応報なのかもしれないですが、ラストを呼びながら塵になった姿は、プライドが怖すぎるのもあって、可哀想でした…
ラストは、人間と同じように五感も愛情もある、と言っていましたが、プライドを見ているとそんな風には思えません…
プライドは、ホムンクルス的にも一線を画した存在なのかなぁと思ってしまいます…
それを見たリンの怒りが印象的でした。
グラトニーはグリードの弟でもあるので…もしかしたら、グリードの怒りもあるのかなぁと思いたくなります…
それにしても、生気のないゾンビみたいなセリム君と、血走った目で歯を剥き出したプライドの対比のおっかなさはとんでもないです…
ただでさえ怖いのに、あんな鋭い歯と怖い目を持った化け物が究極にお腹を空かせているって最凶ではないでしょうか…
最後のページ、グラトニーの嗅覚でホーエンハイムさんに気づいたプライドが、まさに嗅覚でホーエンハイムさんに迫る!と言った感じで、ハラハラします。
来月もとても気になるところで終わってしまって…
また一ヶ月、長そうです…
2008/09/18(木) | 鋼の錬金術師 | トラックバック(0) | コメント(0)


