CSIマイアミがなかなかレンタルできないので、見ていなかったアニメ版の13巻を借りてきました。
いまさらながら、去年の年末くらいからちまちま見ていたのですが、間を置いてしまったためか前半の話をだいぶ忘れていたりして、勿体ないことをしました。
全部見て、(単に一番最後に見て印象が新しいせいかもしれませんが)後半が一番よかったなぁと思いました。
前半、中盤はなんだか重くて暗い部分と、軽くて明るい部分がちぐはぐな感じがして違和感を覚えてしまいましたが、後半は軽くて明るい部分がほとんどなくなった代わりに違和感もなくなったのでお話に集中できました。
見終わっての感想です。
エドワード、後半でずいぶん世の中を悟った風になってしまって…15、6で諦めること、自分を抑えること、一人でなんでも抱え込むことにあそこまで慣れてしまうと将来人間が小さくなってしまいそうで、心配になってしまいました。
特に、一人で考えて一人で結論を出してしまうのが気になりました。
煮詰まった状態で一人で考えるとどうしても視野が狭くなってしまうと思うので…
それが自分一人の問題じゃなくて、他の人の問題でもあるなら、なおさら話したり相談したりすることも大事じゃないかな〜と思います。
自分が一番良いと思う方策が他の人に取ってはそうでないことも多いんじゃないかと思うので…
それだけエドワードの責任感が強いのだろうなぁとも感じたのですが、やっぱりちょっと心配になります…
こういうことは、男の子ならなおさら年を取るごとに難しくなることだと感じるので…
うーん、でもエドワードがそうなってしまったのは、イズミさん、マスタングさん、ホーエンハイムさんたち周りの大人の人が自分のことでいっぱいいっぱいで、エドワードがぶつかっていけるような雰囲気じゃなかったせいかな…
やっぱり、大人は…(矛盾するようですが)無理してでも余裕を作っておいたほうがいい気がします。
私も最近余裕が無くなってるなぁと思うことが多いので…やっぱり余裕のない人には頼みにくいですし、近寄りづらいですしね…頼ってもらえるだけの余裕を持てるようにしたいです。
あと、なんでも矢面に立とうとするのは愛情のようでいて、かばわれる方は打たれ弱くなってしまうんだなぁと後半のアルフォンスで感じました。
もうちょっと、打たれ慣れていれば違う結果がでたのかも…
エドワードの方も、アルフォンスを守ることで自分を保っているような雰囲気を感じたので、アルフォンスもかばわれる立場で居続けないといけなかったのかなぁ…
最後、鎧のアルフォンスが消えてしまったのは悲しかったです。
生身のアルフォンスは戻ってきましたが、やっぱりそれは鎧のアルフォンスじゃないんだろうし…
鎧のアルフォンスの人生の最後が、流れに押し流されるようにして終わっちゃったんだなぁとか思ってしまうと切なくなります。
ですが、全体としてみると、何もかも収まるところに収まった感じで、いい終り方だなぁと思いました。
マンガ版とアニメ版では、ストーリーとかが全く違うと聞いてはいましたが、両方で受けた印象が全く違っていて面白かったです。
マンガ版は性善説、アニメ版は性悪説が根っこにある気がします。
イシュバール戦とか、同じ事象を全く違った視点から見られたのも面白いなぁと思いました。
いまさらながら、去年の年末くらいからちまちま見ていたのですが、間を置いてしまったためか前半の話をだいぶ忘れていたりして、勿体ないことをしました。
全部見て、(単に一番最後に見て印象が新しいせいかもしれませんが)後半が一番よかったなぁと思いました。
前半、中盤はなんだか重くて暗い部分と、軽くて明るい部分がちぐはぐな感じがして違和感を覚えてしまいましたが、後半は軽くて明るい部分がほとんどなくなった代わりに違和感もなくなったのでお話に集中できました。
見終わっての感想です。
エドワード、後半でずいぶん世の中を悟った風になってしまって…15、6で諦めること、自分を抑えること、一人でなんでも抱え込むことにあそこまで慣れてしまうと将来人間が小さくなってしまいそうで、心配になってしまいました。
特に、一人で考えて一人で結論を出してしまうのが気になりました。
煮詰まった状態で一人で考えるとどうしても視野が狭くなってしまうと思うので…
それが自分一人の問題じゃなくて、他の人の問題でもあるなら、なおさら話したり相談したりすることも大事じゃないかな〜と思います。
自分が一番良いと思う方策が他の人に取ってはそうでないことも多いんじゃないかと思うので…
それだけエドワードの責任感が強いのだろうなぁとも感じたのですが、やっぱりちょっと心配になります…
こういうことは、男の子ならなおさら年を取るごとに難しくなることだと感じるので…
うーん、でもエドワードがそうなってしまったのは、イズミさん、マスタングさん、ホーエンハイムさんたち周りの大人の人が自分のことでいっぱいいっぱいで、エドワードがぶつかっていけるような雰囲気じゃなかったせいかな…
やっぱり、大人は…(矛盾するようですが)無理してでも余裕を作っておいたほうがいい気がします。
私も最近余裕が無くなってるなぁと思うことが多いので…やっぱり余裕のない人には頼みにくいですし、近寄りづらいですしね…頼ってもらえるだけの余裕を持てるようにしたいです。
あと、なんでも矢面に立とうとするのは愛情のようでいて、かばわれる方は打たれ弱くなってしまうんだなぁと後半のアルフォンスで感じました。
もうちょっと、打たれ慣れていれば違う結果がでたのかも…
エドワードの方も、アルフォンスを守ることで自分を保っているような雰囲気を感じたので、アルフォンスもかばわれる立場で居続けないといけなかったのかなぁ…
最後、鎧のアルフォンスが消えてしまったのは悲しかったです。
生身のアルフォンスは戻ってきましたが、やっぱりそれは鎧のアルフォンスじゃないんだろうし…
鎧のアルフォンスの人生の最後が、流れに押し流されるようにして終わっちゃったんだなぁとか思ってしまうと切なくなります。
ですが、全体としてみると、何もかも収まるところに収まった感じで、いい終り方だなぁと思いました。
マンガ版とアニメ版では、ストーリーとかが全く違うと聞いてはいましたが、両方で受けた印象が全く違っていて面白かったです。
マンガ版は性善説、アニメ版は性悪説が根っこにある気がします。
イシュバール戦とか、同じ事象を全く違った視点から見られたのも面白いなぁと思いました。
2008/04/05(土) | 鋼の錬金術師 アニメ版 | トラックバック(0) | コメント(0)


