ふと気付くと4月号を買い忘れたまま5月号がでていたので迷った末にアマゾンで鋼の錬金術師のコミック19巻、のだめカンタービレの20巻と一緒にガンガンの4月、5月号を買いました。
昔は一度雑誌を買い忘れると本屋さんに注文するしかなかった気がしますが、今は時間も関係なくネットで買えるというのはいい時代になったなぁと思います。
同時に、昔ながらの本屋さんが苦戦するのもわかるなぁと実感してしまいました。
昔は一度雑誌を買い忘れると本屋さんに注文するしかなかった気がしますが、今は時間も関係なくネットで買えるというのはいい時代になったなぁと思います。
同時に、昔ながらの本屋さんが苦戦するのもわかるなぁと実感してしまいました。
4月号
表紙のエドも素敵でしたが、中表紙が印象的でした。
エドの生身の鍛えた体と、右手のオートメイルの金属的な硬さが対照的で、あおり文句ともあっている感じがします。
かっこいいです。
ホーエンハイムさん、第一声に笑ってしまいしましたが、鎧姿のアルを見て、すぐアルと言ったら、それはそれで怖い気がします。
ホーエンハイムさんの絶妙のボケで案外普通に会話になるかなぁと思いましたが、やっぱり二人とも戸惑っている風で、会話にならないのがエドとは対照的だなぁと思いました。
(アルの性格もあるのでしょうが)それなりに会話ができていた年齢で離れたエドと、そんなに触れあえなかったアルとの差なのかなぁ…
街の人が手伝いを頼みに来たのをいいことにアルから逃げてしまったホーエンハイムさん、信用されてないかも…と弱気なのが、普通のお父さんだなぁと思います。
残されたアルと、ラジオのおじさんとの会話、おじさんが自分を責めるアルを責めなかったから、アルはそれ以上自分を責めずに町の復興を手伝おうと走り出せて、その様子を見たザンバノさんたちも街の復興に動き出したのは小さいけれど正の流れだなぁと思いました。リオールが急速に復興しているように見えるのはこういう小さい流れがいろんなところで起っていたからなのかなぁと思えます。
アルの向かったとことろがお父さんのところだったのもなんだかいいなぁと思いました。
ウインリィを変身させようときらきらしているロゼが女の子だなぁと思いました。
ウインリィはあんまり同年代の女の子と会話しているシーンがなかった気がするので新鮮でした。
ちょっとおねえさんなロゼの服でウインリィがどう変身するのか楽しみです。
自分たちで考えて、自分の力で立ち直る、というロゼは奇跡の力じゃなくて、自分と町の人たちの力を信じて歩いていけるんだろうなぁ…
眼鏡の軍人さんとオリヴィエさんの会話、眼鏡の人が「踏みにじった」といっているので、少なくとも世間的には悪いことと思っていそうですが、でも堂々とそういうことを言っているのが怖いです。これからも踏みにじるつもりでいて、それを止めるつもりもなさそうなのが怖いなぁと思います。
イズミさん一人に血眼になっている上層部に部下の人たちも疑問を感じ始めているようですが、だんだん軍部もばらばらになっていくのかなぁ…
そういえば、イズミさん、まだ家に帰っていないのは軍に狙われているのをホーエンハイムさんから聞いたか、なにかホーエンハイムさんに頼まれたかしたのでしょうか…
気になってきました。
地下で迷子になっているビドーさんの冒険がテンポよくて面白かったです。
キメラたちに仲間だと思われていましたが、あのキメラたちもちょっと人間が混じってたりするのかなぁとうっかり想像してしまって微妙な気分になってしまいました。
ホーエンハイムさんとアルの会話、ホーエンハイムさんを問い詰めるアルに、あっち側の人間だったらどうする、と窘め、すぐに全部話したのは自分を信頼してくれてうれしい、といったホーエンハイムさんはちゃんとしたお父さんだなぁと思いました。
銀行からの展開はアクション映画みたいでかっこよかったです。
エドが後ろ姿で登場したところ、重い靴音が聞こえてきそうでした。
チビの一言にキレて一人で軍人たちを倒してしまったり、やっぱりエドが出てくるとわくわくします。
5月号
最初の逃亡劇が面白かったです。新手追手の登場に、エドを人質に取って逃亡、医者夫婦が追手の妨害。
エドの周りのひとたちはみんなとっさの連携がうまいなぁと思います。
子供と言われて、地味に暴れているエドも面白いです。
面白いと言えば、エドの錬成した車も相変わらずのセンスで、ほとんど戦車みたいに見えるのですがこれに気付かない追手も追ってだなぁと笑ってしまいました。
ホーエンハイムさんが話を日本昔話みたいに結んでいたのが、ホーエンハイムさんらしいなぁと思ってしまいました。
その後のホーエンハイムさんののんびりした感じとアルの適格でクールなつっこみの対比が面白いです。
クールに見えて、アルが動揺しているのも随所で伝わってくる気もします。
でも、順番として真実を知るのがエドとアル二人同時でなくて、アルが先にひとりで知ったのは順番としてよかったのかなぁと思いました。
エドはいろいろ考えたり感じたことをすぐに出してしまいそうなので抑えのアルがしっかりしているといいような気がします。
友達が先に行ってしまうのが嫌だといったホーエンハイムさんの表情がとても印象的だなぁと思いました。
今までに先に逝ってしまった人たちのことを思い出しているのかなぁ…
きっと、とてもたくさんの人たちなのだと思います。どんなことを思うのか、想像もできません…
それでもいろいろ便利な体と肯定もしているのが、ホーエンハイムさんは強い人なんだろうなぁと思います。
死なない体はどんな感じってホーエンハイムさんに聞いたアルは、夜に一人だけで起きている孤独をお父さんと共感したかったのかなぁと思いました。
アルは、一人っきりで孤独に耐えているのではなくて、お父さんもそうだったというのは、とてもアルにとってもホーエンハイムさんにとっても励みになるのではないかなぁと思いました。
あと、さらりと惚気るホーエンハイムさんがいいです。
ホーエンハイムさんとトリシャさんの馴れ初めが気になってきました。
エドがアルが人間だというのが、ホーエンハイムさんからも肯定されたのはホッとしましたが、それを話すホーエンハイムさんはどんな気持ちだったのかなぁと考えてしまいます。
今もエドに触れられないホーエンハイムさん、エドとアルはまっとうな人間だけど、自分はそうじゃないというのをはっきり口にだす気持ちを思うと…
ホーエンハイムさん、さらりとクセルクセスの錬成陣どころか逆転の錬成陣まで知っていて、驚きました。
逆転の錬成陣もしってたというのは、スカーさんのお兄さんとなにか接点があったんでしょうか…ホーエンハイムさんならどこに出没していてもおかしくない気がしてしまいます。
ホーエンハイムさん、上を見ろ、と言っていましたが、上で太陽がらみといったら日食くらいしか思いつきません…
占星術とかも絡んできたりするんでしょうか…
ビドーさんを殺してしまったあと昔の仲間の記憶に同様するグリードさんと、対立するリンの魂のせめぎあいが迫力ありました。
お父様は、昔のグリードさんを体内に戻して記憶を消したようでしたが、(覆水盆に返らず、じゃないですが)いったん切り離したものはもう一回戻そうとしても完全ではないのかなぁと思いました。
いったんグリードさんとして独立したグリードさんの人生がないものになってしまわなかったのは、なにかうれしいです。
そのあとのグリードさんとブラッドレイさんの対決も迫力あるなぁと感じました。
グリードさんがブラッドレイさんの戦法まで覚えていたのも驚きました。
奥さんの目の前での立ち回りだったのですが、大総統暗殺未遂に立ち会ったのって初めてなのか、今までもよくあったのか…どうなんだろうと気になりました。
アルと落ち合うために自信満々でエドが向かったのがセントラルのマスタングさんの隠れ家だったのはなるほどと思いました。セントラルはどこにいくにも行きやすそうですし…
あてにならない兄貴呼ばわりされてましたが、アルのほうもいろいろ起っているのを知らないので仕方ないかな〜と思います。
結果的には、やってきたリンと落ち合えたので結果オーライだなぁと思いました。
リンはグリードさんから体を取り戻したようですが、硬化能力はそのまま持っているのかなぁと思ってしまいますが、どうなんでしょうか…
あと、リンはグリードの仲間のことを知っていたのでしょうか?それともビドーさんとの会話でわかったんでしょうか?
もし、昔のグリードさんの記憶をある程度でも共有していて、ブラッドレイさんの戦法も覚えていたらもう一度ブラッドレイさんと対決することになっても前回よりは有利になったりしないかなぁと思ってしまいます。
今月は、4月号と5月号を一気に読めて幸せでしたが、次はどうなるんだろう、とドキドキ感を味わう時間がなかったので良し悪しだなぁと思いました。
次号も楽しみです。
表紙のエドも素敵でしたが、中表紙が印象的でした。
エドの生身の鍛えた体と、右手のオートメイルの金属的な硬さが対照的で、あおり文句ともあっている感じがします。
かっこいいです。
ホーエンハイムさん、第一声に笑ってしまいしましたが、鎧姿のアルを見て、すぐアルと言ったら、それはそれで怖い気がします。
ホーエンハイムさんの絶妙のボケで案外普通に会話になるかなぁと思いましたが、やっぱり二人とも戸惑っている風で、会話にならないのがエドとは対照的だなぁと思いました。
(アルの性格もあるのでしょうが)それなりに会話ができていた年齢で離れたエドと、そんなに触れあえなかったアルとの差なのかなぁ…
街の人が手伝いを頼みに来たのをいいことにアルから逃げてしまったホーエンハイムさん、信用されてないかも…と弱気なのが、普通のお父さんだなぁと思います。
残されたアルと、ラジオのおじさんとの会話、おじさんが自分を責めるアルを責めなかったから、アルはそれ以上自分を責めずに町の復興を手伝おうと走り出せて、その様子を見たザンバノさんたちも街の復興に動き出したのは小さいけれど正の流れだなぁと思いました。リオールが急速に復興しているように見えるのはこういう小さい流れがいろんなところで起っていたからなのかなぁと思えます。
アルの向かったとことろがお父さんのところだったのもなんだかいいなぁと思いました。
ウインリィを変身させようときらきらしているロゼが女の子だなぁと思いました。
ウインリィはあんまり同年代の女の子と会話しているシーンがなかった気がするので新鮮でした。
ちょっとおねえさんなロゼの服でウインリィがどう変身するのか楽しみです。
自分たちで考えて、自分の力で立ち直る、というロゼは奇跡の力じゃなくて、自分と町の人たちの力を信じて歩いていけるんだろうなぁ…
眼鏡の軍人さんとオリヴィエさんの会話、眼鏡の人が「踏みにじった」といっているので、少なくとも世間的には悪いことと思っていそうですが、でも堂々とそういうことを言っているのが怖いです。これからも踏みにじるつもりでいて、それを止めるつもりもなさそうなのが怖いなぁと思います。
イズミさん一人に血眼になっている上層部に部下の人たちも疑問を感じ始めているようですが、だんだん軍部もばらばらになっていくのかなぁ…
そういえば、イズミさん、まだ家に帰っていないのは軍に狙われているのをホーエンハイムさんから聞いたか、なにかホーエンハイムさんに頼まれたかしたのでしょうか…
気になってきました。
地下で迷子になっているビドーさんの冒険がテンポよくて面白かったです。
キメラたちに仲間だと思われていましたが、あのキメラたちもちょっと人間が混じってたりするのかなぁとうっかり想像してしまって微妙な気分になってしまいました。
ホーエンハイムさんとアルの会話、ホーエンハイムさんを問い詰めるアルに、あっち側の人間だったらどうする、と窘め、すぐに全部話したのは自分を信頼してくれてうれしい、といったホーエンハイムさんはちゃんとしたお父さんだなぁと思いました。
銀行からの展開はアクション映画みたいでかっこよかったです。
エドが後ろ姿で登場したところ、重い靴音が聞こえてきそうでした。
チビの一言にキレて一人で軍人たちを倒してしまったり、やっぱりエドが出てくるとわくわくします。
5月号
最初の逃亡劇が面白かったです。新手追手の登場に、エドを人質に取って逃亡、医者夫婦が追手の妨害。
エドの周りのひとたちはみんなとっさの連携がうまいなぁと思います。
子供と言われて、地味に暴れているエドも面白いです。
面白いと言えば、エドの錬成した車も相変わらずのセンスで、ほとんど戦車みたいに見えるのですがこれに気付かない追手も追ってだなぁと笑ってしまいました。
ホーエンハイムさんが話を日本昔話みたいに結んでいたのが、ホーエンハイムさんらしいなぁと思ってしまいました。
その後のホーエンハイムさんののんびりした感じとアルの適格でクールなつっこみの対比が面白いです。
クールに見えて、アルが動揺しているのも随所で伝わってくる気もします。
でも、順番として真実を知るのがエドとアル二人同時でなくて、アルが先にひとりで知ったのは順番としてよかったのかなぁと思いました。
エドはいろいろ考えたり感じたことをすぐに出してしまいそうなので抑えのアルがしっかりしているといいような気がします。
友達が先に行ってしまうのが嫌だといったホーエンハイムさんの表情がとても印象的だなぁと思いました。
今までに先に逝ってしまった人たちのことを思い出しているのかなぁ…
きっと、とてもたくさんの人たちなのだと思います。どんなことを思うのか、想像もできません…
それでもいろいろ便利な体と肯定もしているのが、ホーエンハイムさんは強い人なんだろうなぁと思います。
死なない体はどんな感じってホーエンハイムさんに聞いたアルは、夜に一人だけで起きている孤独をお父さんと共感したかったのかなぁと思いました。
アルは、一人っきりで孤独に耐えているのではなくて、お父さんもそうだったというのは、とてもアルにとってもホーエンハイムさんにとっても励みになるのではないかなぁと思いました。
あと、さらりと惚気るホーエンハイムさんがいいです。
ホーエンハイムさんとトリシャさんの馴れ初めが気になってきました。
エドがアルが人間だというのが、ホーエンハイムさんからも肯定されたのはホッとしましたが、それを話すホーエンハイムさんはどんな気持ちだったのかなぁと考えてしまいます。
今もエドに触れられないホーエンハイムさん、エドとアルはまっとうな人間だけど、自分はそうじゃないというのをはっきり口にだす気持ちを思うと…
ホーエンハイムさん、さらりとクセルクセスの錬成陣どころか逆転の錬成陣まで知っていて、驚きました。
逆転の錬成陣もしってたというのは、スカーさんのお兄さんとなにか接点があったんでしょうか…ホーエンハイムさんならどこに出没していてもおかしくない気がしてしまいます。
ホーエンハイムさん、上を見ろ、と言っていましたが、上で太陽がらみといったら日食くらいしか思いつきません…
占星術とかも絡んできたりするんでしょうか…
ビドーさんを殺してしまったあと昔の仲間の記憶に同様するグリードさんと、対立するリンの魂のせめぎあいが迫力ありました。
お父様は、昔のグリードさんを体内に戻して記憶を消したようでしたが、(覆水盆に返らず、じゃないですが)いったん切り離したものはもう一回戻そうとしても完全ではないのかなぁと思いました。
いったんグリードさんとして独立したグリードさんの人生がないものになってしまわなかったのは、なにかうれしいです。
そのあとのグリードさんとブラッドレイさんの対決も迫力あるなぁと感じました。
グリードさんがブラッドレイさんの戦法まで覚えていたのも驚きました。
奥さんの目の前での立ち回りだったのですが、大総統暗殺未遂に立ち会ったのって初めてなのか、今までもよくあったのか…どうなんだろうと気になりました。
アルと落ち合うために自信満々でエドが向かったのがセントラルのマスタングさんの隠れ家だったのはなるほどと思いました。セントラルはどこにいくにも行きやすそうですし…
あてにならない兄貴呼ばわりされてましたが、アルのほうもいろいろ起っているのを知らないので仕方ないかな〜と思います。
結果的には、やってきたリンと落ち合えたので結果オーライだなぁと思いました。
リンはグリードさんから体を取り戻したようですが、硬化能力はそのまま持っているのかなぁと思ってしまいますが、どうなんでしょうか…
あと、リンはグリードの仲間のことを知っていたのでしょうか?それともビドーさんとの会話でわかったんでしょうか?
もし、昔のグリードさんの記憶をある程度でも共有していて、ブラッドレイさんの戦法も覚えていたらもう一度ブラッドレイさんと対決することになっても前回よりは有利になったりしないかなぁと思ってしまいます。
今月は、4月号と5月号を一気に読めて幸せでしたが、次はどうなるんだろう、とドキドキ感を味わう時間がなかったので良し悪しだなぁと思いました。
次号も楽しみです。
2008/04/29(火) | 鋼の錬金術師 | トラックバック(0) | コメント(2)


