(ネタバレ)鋼の錬金術師 ガンガン 8月号
気がついたら7月に突入していて、おまけにガンガンまで出ていて驚きました。
光陰矢の如しだなぁ…
ぼーっとしてたら年が終わってしまいそうです。
鋼の錬金術師、1ページ目の横の「破壊の後は再生です…」というフレーズ、アームストロング家の家訓に入っていそうだなぁと思ってしまって、いきなり笑ってしまいました。
お屋敷になにか仕掛けをしているのを修繕でカムフラージュしているのかなぁともちょっと思いました。
仕掛けというと、どんでん返しの壁とか吊り天井とかしか思いつかない想像力が悲しいです。忍者屋敷になってしまう…
アレックスさんが地下室を作っていたりしたら、面白いかも…
陰口を言われているオリヴィエさんが、空のお屋敷で一人でたっているシーン、オリヴィエさんは何を言われても毅然としていそうですし、一人でいてもブリックスの部下たちと繋がっているし、孤独ではないんだろうな、と思うのですが、読んでいて、やっぱり背中が寂しく見えてしまうので、マスタングさんが来たのがとても和みました。実はオリヴィエさんが呼んだのかもしれませんが、やっぱりマスタングさんは、タイミングのいい人なのかもしれないなぁと思いました。
お屋敷に中隊か大隊くらいは入りそうだ、とマスタングさんが言っていましたが、市街戦の時の拠点にしようとしているのか、万が一市街戦になったときの一般人の避難場所にしようとしているのか…空の箱には何が入るのかなぁ…
オリヴィエさんが自分になにかあったら屋敷を譲る、とマスタングさんにいっていたのがとても意味深長に感じました。
花束にメッセージを仕込んだマスタングさんと、花束ごとメッセージを処分したオリヴィエさんのやりとりは、立場が逆ですが、最初のほうのマスタングさんとヒューズさんのやり取りを彷彿とさせるものがあるなぁと思いました。
今回、ここまで読んでもタイトルのページがなかったので今回もないのかなぁと思っていたら、とてもにぎやかなイラストが出てきて見入ってしまいました。
チェス盤の登場人物たちを模したコマ、かわいくて立体で見てみたくなりました。
その配置にいろいろ意味がありそうに思えて、いろいろ考えてしました。
ホムンクルス側のキングっぽい位置にセリム君っぽいコマがあるのとか、エンヴィーがちゃんと盤上に乗っているのとか、ホムンクルス側に突出しているオリヴィエさんのコマとか、盤の外とはいえハボックさんがいるのとか、盤の外のランファンのコマがグリリンの近くにいるのとか、エドの足に隠れているイズミさんのコマとか、倒れているヨキさんとキンブリーさんのコマとか…
もっといろいろポイントがありそうな気がして興味を引かれてしまいます。
東方のブラッドレイさんとグラマンさん、しっかりグラマンさんを警戒しているブラッドレイさんと、腹の中でどう思っているかはとにかく、軽口をたたいているグラマンさんとの対比が面白かったです。
マイルズさんがグラマンさんの言動に振り回されぎみに見えるのも面白かったです。マイルズさん、気苦労してそう…
マスタングさんも根は真面目な感じがするので結構振り回されていたのかなぁと想像したり、普通の演習にあれだけ退屈そうなのでほかの年の東部での合同演習のときはもっと遊び心たっぷりのことしていたのかなぁと想像したりしてしまいます。
マイルズさんに、アルが行方不明なのは伝わりましたが、そこまで深刻とは思ってもらえなかったようで、どうなるんでしょう…マイルズさんの部下の人たちがアルを発見してしまっても、危険なような気もしてしまいますし…気になります。
ハクロさんからの密告を元に、ブラッドレイさんがセントラルに帰ることになって、線路が爆破されるまでの展開はすごくどきどきしました、
完全に浮き足だっているように見える取り巻きの軍人さんたち、対照的にどっしり構えてなにか考え込んでいる風なブラッドレイさんがとても印象的でした。
ブラッドレイさんはきっと無事でしょうけど、ブラッドレイさんなら自分を狙ってくるのを見越して、グラマンさんたちの作戦に乗っかって何かしようとしていることもあるのかなぁと思ってしまいます。どうなるんでしょう…
線路を爆破したイシュバール時代のマスタングさんの部下の人たちもそのままセントラルを目指すようで、こちらもどうなるのか気になります。
なにより途中でブラッドレイさんに鉢合わせしませんように!と思ってしまいました。
この面子で作戦なんてイシュバール以来だという彼らが、なんだか楽しそうに見えたのが印象的でした。
前の感じだと、ブラッドレイさんが東部に来たのは予想外みたいな話をしていたと思うのですが、ほんとに予想外にしては準備がいいのでブラッドレイさんが東部に来ても、セントラルに留まっていてもいいように作戦を立てていたのかなぁと思いました。
それにしても、全部知ってるのにしらじらしくイシュバールのテロだろうねぇ、といっているグラマンさん、すごいなぁと思いました。
邪魔なブラッドレイさんをとりあえず排除して、東方軍と北方軍がどう動くんでしょうか…
廃屋のホークアイさんと一緒にブレダさんとフュリーさんがいたのはちょっと感動しました。特に、フュリーさんはほんとに無事でよかったです。
ブレダさんの背中はより太々しく、フュリーさんの背中はたくましくなっているように思えました。
セントラルに向かった軍人さんたちも、ホークアイさんたちと合流するんでしょうか。ホークアイさんたちの動向も気になります。
セントラルで、右往左往しているブラッドレイさんの側近たち、いままでよっぽどブラッドレイさんにおんぶにだっこだったんだなぁと思いました。
なんでもかんでもブラッドレイさんがやってくれていたから、なんにもできない人になってしまったのかなぁ…
こういう姿を見ていると、ブラッドレイさん、お父様のバックアップが無くても自力で尊敬される強いリーダーになれたんじゃないかなぁと思いました。
行動を起こすか、考えているオリヴィエさんの背後に現れたお父様とスロウスが怖すぎです。すごい存在感だなぁと思いました。
扉じゃないところから現れたようなので、あの会議室、どこかに隠し通路があるのかなぁと思いました。普通に廊下を歩いていたら、それも怖いですが…
中央司令部は空どころか、すごいのが詰まっているんだなぁと思いました。
でも、お父様はラストさんやブラッドレイさんと違って人間を舐めきっているような気がするので、ある意味、ブラッドレイさんより隙があればいいなぁと思いました。
ホーエンハイムさんとエドの二度目の再会、出会い頭にホーエンハイムさんを右手で殴ったエドと、横座りのホーエンハイムさんが可笑しかったです。
お父様とスロウス親子が怖すぎだったので、ホーエンハイムさんとエド親子は和むなぁと思いました。
ホーエンハイムさんと、グリリンのご挨拶も、ベタで面白かったです。
グリリン、やっぱりノリのいい人だなぁと思いました。
ホーエンハイムさんとグリリン、エドの情報交換、直前にホーエンハイムさんを正面から見たエドと、その視線を受け止めたホーエンハイムさんに、感慨深くなりました。
自分が賢者の石であることを告白して、それを使うか、といったホーエンハイムさんに、アホか!と即答したエド、それでこそエドだなぁと思いましたが、そういえる息子でよかった、といったホーエンハイムさんの表情を見ていると、ホーエンハイムさん、長い人生の間でホーエンハイムさんが賢者の石であることを知った人に使われそうになったこととかもあるのかもしれないなぁと思いました。
一緒に闘ってくれるんだな、といったホーエンハイムさんのほっとしたような表情が印象的でした。
鼻息荒いエドと比べても、ホーエンハイムさんはずっと大人だなぁと思いました。
ホーエンハイムさんはお父様との戦いを自分の戦いと思っているような感じがしました。お父様と対決するのはあくまで自分一人、と思っているような感じと言うか…一人で闘ってきて、やっぱり疲れているのかなぁと思いました。
それで、エドが一緒に闘ってくれる、というのはホーエンハイムさんにとってすごく支えになったんじゃないかなぁと思いました。
トリシャさんからの伝言の意味とホーエンハイムさんの涙、とても印象に残りました。
トリシャさんは、最期まで、亡くなった後でもホーエンハイムさんの背中を押してあげていたんだなぁと感じました。
トリシャさんが亡くなってしまったのを知ったとき、ホーエンハイムさんが死ねる体になっていてもまだ果たせていなくても、ホーエンハイムさんの希望になる言葉なんじゃないかなぁと感じました。
死ねる体になっていたら、いそいで後を追わなくてもきっとトリシャさんはホーエンハイムさんを待っててくれているし、死ねる体になっていなくてもトリシャさんが待っている以上挫けられないんじゃないかなぁと思うので…
最期にそういう気持ちを残したトリシャさんはほんとに包容力のある人だったんだなぁと思いました。
そして、トリシャさんの言葉の意味をちゃんと受け止めたホーエンハイムさんもトリシャさんを信じていて、通じ合っていたんだなぁと感じました。
良い夫婦だったんだろうなぁと改めて思いました。…生きているうちに再会できた場面を見てみたかったなぁ…。
涙を流すホーエンハイムさんからダッシュで逃げたエド、ハインケルさんたちにちくちくねちねち小言を言われて、つまらん意地と言い当てられて、反論できないところが可愛いなぁと思いました。
エド、最初はまともに会話もできない感じだったのに、お父さんとまっすぐ向き合えるようになって、ホーエンハイムさんの事情も知って、トリシャさんの遺言を聞いて滂沱の涙だったホーエンハイムさんを見て、ちょっとずつお父さんとの距離を埋めてきたエド、もう一息、もうちょっと時間が必要なんだろうなぁと感じました。でも、その時間があるんでしょうか…エドが後悔することがなければいいなと思います。(なので、ハインケルさんたちが小言を言いたくなる気持ちがわかるなぁと思いました。)
赤コートを新調したエド、久しぶりに錬金術、便利!と思いました。
錬金術があれば穴の開いた靴下もほつれた服の縫い目も簡単に直せるんだ…いいなぁ…裁縫苦手なので…こんなにぱーっときれいに直せたら最高です。
エド、軽い理由に重い決意を込めているようなのが、最後が近いのをひしひしと感じてしまいます。
ハインケルさんたちの決意もさらっとしていていい感じだなぁと思いました。
別にこのままでもいい、といっているハインケルさんたちは、家族がいないのかもしれないなぁと思いました。
だから、エドにもお父さんと仲直りして欲しい気持ちがあるのかな…
グリリンがセントラルに戻ってきた理由、思わせぶりなのが気になります。
暗がりから現れたアルが怖かったです。
さっきまでのにぎやかな雰囲気から一転して一気に不気味な感じで…
グリリン、アルの異常に気づいたときの感じが、リンのときにホムンクルスを見分けていたときの態度に似ているので、グリリンはリンのホムンクルスがわかる能力もちゃんと持っているのかなぁと思いました。
鎧のアルの目からプライドの目がのぞいているのが心臓に悪すぎでした。
アルが…魂を乗っ取られた?んでしょうか…アル…
ホーエンハイムさんも近くにいるし、なんとかなるんでしょうか…なって欲しい…
プライド、アルの中に入っているということは、セリム君は今どんな状態なのかなぁ…
セリム君もプライドに乗っ取られていたなら、セリム君はいま解放されている状態なんでしょうか?(影の方が本体なら、プライドの核は賢者の石じゃないものなのかなぁ…)
セリム君がプライドそのものなら、プライドは同時にいろんなところに出現できるんでしょうか…
さっぱりわかりません…気になりまくりです…
プライド、グリリンに「また」そんな人間に魂を乗っ取られるなんて、といっていたのがちょっと気になりました。
前のグリードも、リンみたいにグリードじゃない誰かの影響でああいうグリードだったのかな…
それにしても最後のプライドがぎっちりつまったアルが…怖い…心配です。
ああ、それにしてもほんとに毎回どきどきするし、続きが気になりまくりです。
アル…
光陰矢の如しだなぁ…
ぼーっとしてたら年が終わってしまいそうです。
鋼の錬金術師、1ページ目の横の「破壊の後は再生です…」というフレーズ、アームストロング家の家訓に入っていそうだなぁと思ってしまって、いきなり笑ってしまいました。
お屋敷になにか仕掛けをしているのを修繕でカムフラージュしているのかなぁともちょっと思いました。
仕掛けというと、どんでん返しの壁とか吊り天井とかしか思いつかない想像力が悲しいです。忍者屋敷になってしまう…
アレックスさんが地下室を作っていたりしたら、面白いかも…
陰口を言われているオリヴィエさんが、空のお屋敷で一人でたっているシーン、オリヴィエさんは何を言われても毅然としていそうですし、一人でいてもブリックスの部下たちと繋がっているし、孤独ではないんだろうな、と思うのですが、読んでいて、やっぱり背中が寂しく見えてしまうので、マスタングさんが来たのがとても和みました。実はオリヴィエさんが呼んだのかもしれませんが、やっぱりマスタングさんは、タイミングのいい人なのかもしれないなぁと思いました。
お屋敷に中隊か大隊くらいは入りそうだ、とマスタングさんが言っていましたが、市街戦の時の拠点にしようとしているのか、万が一市街戦になったときの一般人の避難場所にしようとしているのか…空の箱には何が入るのかなぁ…
オリヴィエさんが自分になにかあったら屋敷を譲る、とマスタングさんにいっていたのがとても意味深長に感じました。
花束にメッセージを仕込んだマスタングさんと、花束ごとメッセージを処分したオリヴィエさんのやりとりは、立場が逆ですが、最初のほうのマスタングさんとヒューズさんのやり取りを彷彿とさせるものがあるなぁと思いました。
今回、ここまで読んでもタイトルのページがなかったので今回もないのかなぁと思っていたら、とてもにぎやかなイラストが出てきて見入ってしまいました。
チェス盤の登場人物たちを模したコマ、かわいくて立体で見てみたくなりました。
その配置にいろいろ意味がありそうに思えて、いろいろ考えてしました。
ホムンクルス側のキングっぽい位置にセリム君っぽいコマがあるのとか、エンヴィーがちゃんと盤上に乗っているのとか、ホムンクルス側に突出しているオリヴィエさんのコマとか、盤の外とはいえハボックさんがいるのとか、盤の外のランファンのコマがグリリンの近くにいるのとか、エドの足に隠れているイズミさんのコマとか、倒れているヨキさんとキンブリーさんのコマとか…
もっといろいろポイントがありそうな気がして興味を引かれてしまいます。
東方のブラッドレイさんとグラマンさん、しっかりグラマンさんを警戒しているブラッドレイさんと、腹の中でどう思っているかはとにかく、軽口をたたいているグラマンさんとの対比が面白かったです。
マイルズさんがグラマンさんの言動に振り回されぎみに見えるのも面白かったです。マイルズさん、気苦労してそう…
マスタングさんも根は真面目な感じがするので結構振り回されていたのかなぁと想像したり、普通の演習にあれだけ退屈そうなのでほかの年の東部での合同演習のときはもっと遊び心たっぷりのことしていたのかなぁと想像したりしてしまいます。
マイルズさんに、アルが行方不明なのは伝わりましたが、そこまで深刻とは思ってもらえなかったようで、どうなるんでしょう…マイルズさんの部下の人たちがアルを発見してしまっても、危険なような気もしてしまいますし…気になります。
ハクロさんからの密告を元に、ブラッドレイさんがセントラルに帰ることになって、線路が爆破されるまでの展開はすごくどきどきしました、
完全に浮き足だっているように見える取り巻きの軍人さんたち、対照的にどっしり構えてなにか考え込んでいる風なブラッドレイさんがとても印象的でした。
ブラッドレイさんはきっと無事でしょうけど、ブラッドレイさんなら自分を狙ってくるのを見越して、グラマンさんたちの作戦に乗っかって何かしようとしていることもあるのかなぁと思ってしまいます。どうなるんでしょう…
線路を爆破したイシュバール時代のマスタングさんの部下の人たちもそのままセントラルを目指すようで、こちらもどうなるのか気になります。
なにより途中でブラッドレイさんに鉢合わせしませんように!と思ってしまいました。
この面子で作戦なんてイシュバール以来だという彼らが、なんだか楽しそうに見えたのが印象的でした。
前の感じだと、ブラッドレイさんが東部に来たのは予想外みたいな話をしていたと思うのですが、ほんとに予想外にしては準備がいいのでブラッドレイさんが東部に来ても、セントラルに留まっていてもいいように作戦を立てていたのかなぁと思いました。
それにしても、全部知ってるのにしらじらしくイシュバールのテロだろうねぇ、といっているグラマンさん、すごいなぁと思いました。
邪魔なブラッドレイさんをとりあえず排除して、東方軍と北方軍がどう動くんでしょうか…
廃屋のホークアイさんと一緒にブレダさんとフュリーさんがいたのはちょっと感動しました。特に、フュリーさんはほんとに無事でよかったです。
ブレダさんの背中はより太々しく、フュリーさんの背中はたくましくなっているように思えました。
セントラルに向かった軍人さんたちも、ホークアイさんたちと合流するんでしょうか。ホークアイさんたちの動向も気になります。
セントラルで、右往左往しているブラッドレイさんの側近たち、いままでよっぽどブラッドレイさんにおんぶにだっこだったんだなぁと思いました。
なんでもかんでもブラッドレイさんがやってくれていたから、なんにもできない人になってしまったのかなぁ…
こういう姿を見ていると、ブラッドレイさん、お父様のバックアップが無くても自力で尊敬される強いリーダーになれたんじゃないかなぁと思いました。
行動を起こすか、考えているオリヴィエさんの背後に現れたお父様とスロウスが怖すぎです。すごい存在感だなぁと思いました。
扉じゃないところから現れたようなので、あの会議室、どこかに隠し通路があるのかなぁと思いました。普通に廊下を歩いていたら、それも怖いですが…
中央司令部は空どころか、すごいのが詰まっているんだなぁと思いました。
でも、お父様はラストさんやブラッドレイさんと違って人間を舐めきっているような気がするので、ある意味、ブラッドレイさんより隙があればいいなぁと思いました。
ホーエンハイムさんとエドの二度目の再会、出会い頭にホーエンハイムさんを右手で殴ったエドと、横座りのホーエンハイムさんが可笑しかったです。
お父様とスロウス親子が怖すぎだったので、ホーエンハイムさんとエド親子は和むなぁと思いました。
ホーエンハイムさんと、グリリンのご挨拶も、ベタで面白かったです。
グリリン、やっぱりノリのいい人だなぁと思いました。
ホーエンハイムさんとグリリン、エドの情報交換、直前にホーエンハイムさんを正面から見たエドと、その視線を受け止めたホーエンハイムさんに、感慨深くなりました。
自分が賢者の石であることを告白して、それを使うか、といったホーエンハイムさんに、アホか!と即答したエド、それでこそエドだなぁと思いましたが、そういえる息子でよかった、といったホーエンハイムさんの表情を見ていると、ホーエンハイムさん、長い人生の間でホーエンハイムさんが賢者の石であることを知った人に使われそうになったこととかもあるのかもしれないなぁと思いました。
一緒に闘ってくれるんだな、といったホーエンハイムさんのほっとしたような表情が印象的でした。
鼻息荒いエドと比べても、ホーエンハイムさんはずっと大人だなぁと思いました。
ホーエンハイムさんはお父様との戦いを自分の戦いと思っているような感じがしました。お父様と対決するのはあくまで自分一人、と思っているような感じと言うか…一人で闘ってきて、やっぱり疲れているのかなぁと思いました。
それで、エドが一緒に闘ってくれる、というのはホーエンハイムさんにとってすごく支えになったんじゃないかなぁと思いました。
トリシャさんからの伝言の意味とホーエンハイムさんの涙、とても印象に残りました。
トリシャさんは、最期まで、亡くなった後でもホーエンハイムさんの背中を押してあげていたんだなぁと感じました。
トリシャさんが亡くなってしまったのを知ったとき、ホーエンハイムさんが死ねる体になっていてもまだ果たせていなくても、ホーエンハイムさんの希望になる言葉なんじゃないかなぁと感じました。
死ねる体になっていたら、いそいで後を追わなくてもきっとトリシャさんはホーエンハイムさんを待っててくれているし、死ねる体になっていなくてもトリシャさんが待っている以上挫けられないんじゃないかなぁと思うので…
最期にそういう気持ちを残したトリシャさんはほんとに包容力のある人だったんだなぁと思いました。
そして、トリシャさんの言葉の意味をちゃんと受け止めたホーエンハイムさんもトリシャさんを信じていて、通じ合っていたんだなぁと感じました。
良い夫婦だったんだろうなぁと改めて思いました。…生きているうちに再会できた場面を見てみたかったなぁ…。
涙を流すホーエンハイムさんからダッシュで逃げたエド、ハインケルさんたちにちくちくねちねち小言を言われて、つまらん意地と言い当てられて、反論できないところが可愛いなぁと思いました。
エド、最初はまともに会話もできない感じだったのに、お父さんとまっすぐ向き合えるようになって、ホーエンハイムさんの事情も知って、トリシャさんの遺言を聞いて滂沱の涙だったホーエンハイムさんを見て、ちょっとずつお父さんとの距離を埋めてきたエド、もう一息、もうちょっと時間が必要なんだろうなぁと感じました。でも、その時間があるんでしょうか…エドが後悔することがなければいいなと思います。(なので、ハインケルさんたちが小言を言いたくなる気持ちがわかるなぁと思いました。)
赤コートを新調したエド、久しぶりに錬金術、便利!と思いました。
錬金術があれば穴の開いた靴下もほつれた服の縫い目も簡単に直せるんだ…いいなぁ…裁縫苦手なので…こんなにぱーっときれいに直せたら最高です。
エド、軽い理由に重い決意を込めているようなのが、最後が近いのをひしひしと感じてしまいます。
ハインケルさんたちの決意もさらっとしていていい感じだなぁと思いました。
別にこのままでもいい、といっているハインケルさんたちは、家族がいないのかもしれないなぁと思いました。
だから、エドにもお父さんと仲直りして欲しい気持ちがあるのかな…
グリリンがセントラルに戻ってきた理由、思わせぶりなのが気になります。
暗がりから現れたアルが怖かったです。
さっきまでのにぎやかな雰囲気から一転して一気に不気味な感じで…
グリリン、アルの異常に気づいたときの感じが、リンのときにホムンクルスを見分けていたときの態度に似ているので、グリリンはリンのホムンクルスがわかる能力もちゃんと持っているのかなぁと思いました。
鎧のアルの目からプライドの目がのぞいているのが心臓に悪すぎでした。
アルが…魂を乗っ取られた?んでしょうか…アル…
ホーエンハイムさんも近くにいるし、なんとかなるんでしょうか…なって欲しい…
プライド、アルの中に入っているということは、セリム君は今どんな状態なのかなぁ…
セリム君もプライドに乗っ取られていたなら、セリム君はいま解放されている状態なんでしょうか?(影の方が本体なら、プライドの核は賢者の石じゃないものなのかなぁ…)
セリム君がプライドそのものなら、プライドは同時にいろんなところに出現できるんでしょうか…
さっぱりわかりません…気になりまくりです…
プライド、グリリンに「また」そんな人間に魂を乗っ取られるなんて、といっていたのがちょっと気になりました。
前のグリードも、リンみたいにグリードじゃない誰かの影響でああいうグリードだったのかな…
それにしても最後のプライドがぎっちりつまったアルが…怖い…心配です。
ああ、それにしてもほんとに毎回どきどきするし、続きが気になりまくりです。
アル…


