昨日はとんでもない雷雨でした。
お盆なのにあんまり天気がよくないなぁ
お盆も後半…
今年はお盆が短くて、どこかに行く気力もなく…
せいぜい友達とちょっと買い物に行ったり親戚の家に行く程度でしたが、家にいる分いろいろ用事を頼まれたりして妙に慌ただしい日々でした。
お盆なのにあんまり天気がよくないなぁ
お盆も後半…
今年はお盆が短くて、どこかに行く気力もなく…
せいぜい友達とちょっと買い物に行ったり親戚の家に行く程度でしたが、家にいる分いろいろ用事を頼まれたりして妙に慌ただしい日々でした。
ガンガンの表紙、ソウルイーターのマカちゃんと、エドの組み合わせが全然違和感がなくて面白かったです。
がっちり腕を組んでるのがマカとエドらしいなぁ思います。
実際に会ってもこの二人、けっこうウマがあったりするんじゃないかなぁ…
エドがマカをしっかり見下ろしているのもとっても新鮮でしたし、楽しくなるような表紙だなぁと思いました。
本編、白い空間で呼びかける声、真理君か、お母さんの幻かと思ったのですが、最後のプライドで動揺しました。
最初の方の、(お母さんはちゃんと作ってくれなかったのね。の)エドの悪夢を思い出しました。プライド怖い…
でも、利用させてもらわなきゃ、ってことはある程度の安全は確保されたと思ってもいいのかなぁ…
そんな次のページ、中扉の魂だけは譲れない、のアルがかっこ良くてちょっと安心しました。プライドの目とは、力強さが違うなぁと感じます。
大総統たちの捜索をする東部、国の独裁的なトップが生死不明なのに、捜索隊があんまり動揺しているように見えないのは、さすがだなぁと思いました。グラマンさんがきっちり抑えているのかなぁ…それとも、皆大総統が死んでいる気がしない感じなんでしょうか…
下流で部下の死体が一つ見つかっただけのようですが、激流の中に沈んだ車体を見ると、ほんとに生きてたら奇跡、遺体が見つかるだけ運がいい世界のように見えます…
大総統の死体をこの目で見るまでは安心できない、と言ったグラマンさんの目の鋭さがとても印象的でした。
ちょっと驚いたのが、現政権が特に大きな問題もなく機能しているとマイルズさんが言っていたことです。
お話の中では、ブラッドレイ政権のマイナス面しか見ていなかったので、オリヴィエさんやマスタングさんが取って代わろうとしているのが当然のように思っていましたが、例えば軍事政権なのに徴兵制があるわけでもなさそうだし、食料や物資が足りなくて飢餓状態な訳でもなさそうですし、街角でちょっとでも軍の悪口言ったら射殺される、みたいな暗い雰囲気でもなさそうです。
ブラッドレイさんも、強さを感じる頼れるリーダーに見えますし…
確かに、この状態で謀反を起こして混乱したら、大多数の人にほんとに単なる悪者にしか見えないかも…
私も、ここまで読んでいて、マイルズさんが言わなければそんなことにも気づいていなかったし…自分の視野も狭いなぁと反省です…ちゃんといろいろな面を見ないといけないなぁ…
グラマンさんの、オリヴィエさんかマスタングさんに謀反を起こしてもらって、それを大義名分に天下取りのプランには、織田信長と豊臣秀吉の世代交代劇を連想しました。
マスタングさんとしては、そうなれば望むところなんでしょうか…?
大総統の座を巡る水面下の争いも群雄割拠と言った感じで面白いです。
そして、マイルズさん、アルのことを気にしてくれていてよかった…でもセントラルにいるとは思いも寄らないのではないかなぁ…
グラマンさんがとりあえず静観する構えのようなので、マイルズさんの出方が気になります。
セントラルでプライドに取り憑かれたアル…
そんなアルを見て、反抗期!?っていうエド、エドにプライドとの関係をきかれて、一番上の兄ちゃん、っていうグリリンの言い方がなんだか面白かったですが、場面的にはそれどころではない緊張感だなぁと思います。
アルの鎧の首を外して、血印を見せるシーンは不気味で怖かったです。
プライドは、早いし鋭いし、強いですね。
なんでもズバズバ切ってしまうのはラストさんのと同じ刃なんでしょうか…
グリリンが捕まって、スラムを人質に取られてエド、ピンチ!?
と思ったらスラムの電気を消してプライドも消した…
思いついたらを即実行、のエドの思い切りのよさはさすがだなぁと思います。
ホーエンハイムさんのドラム缶の火も消えたので、どういう理屈で消したのかはよくわかりませんでしたが…熱源になにかしたのか、電気を消したのとドラム缶を消したのは違う錬成
なのかなぁ…でも、これでホーエンハイムさんにも異変がおこっていることは伝わった…ようです。
やはりプライドは、闇に潜んで光のあるところに出てくる、と言った感じなのかなぁ…
グリリンから容れ物の話を聞いたハインケルさんがセリム君に襲いかかるシーンもスピード感があって面白かったです。
ハインケルさん、さすがはネコ科の動きです。
ハインケルさんの鋭い爪で裂かれても血もでないのは…セリム君、ほんとに血も涙もないお人形なのかなぁ…
オリヴィエさんが地下で見たミイラみたいのの進化系なんでしょうか?
プライドがあれ全部動かせたら怖いなぁ…
セリム君の中のプライド、この姿に動揺しないのはなかなか、といっていましたが、子供の形をした容れ物に入っているのは相手の油断や動揺を誘うためなのかなぁと思うと、エンヴィーよりよっぽど冷酷に思えます…
プライド、すごい…長兄としての貫禄ありまくりです。
子供のかたちのセリム君に容赦なしのハインケルさん、プライドを圧倒してますがこのままプライドがやられるとも思えない…
優位なほど、ハインケルさんの身が心配になります。
スラムの明かりが戻るまでが勝負なんでしょうか…どうなるんだろう…
匂いでエドを探し当てたゴリさんが面白かったですが、同じように匂いで居場所を探し当ててきたグラトニーにいち早く気づいたのがゴリさんで、さすが野生の勘です。
暗闇の中でおにさんこちら、状態のグラトニーが妙に可愛かったです。
うまいことゴリさんを乗せたグリリンと乗ったゴリさん、ゴリさんとグラトニーのバトル、の流れがとても面白かったです。
いったんグラトニーを見失ったゴリさんがエドに思いっきりエルボーを食らわせて、小さい、と言われたエドがキーキー怒っているのも面白かったです。
グラトニーに腕を食われて交代したグリードとリン、リンで反撃開始、お互い上手く相手の長所を利用しているようで、グリードも言っていましたがほんとに組んでよかったね、と思いました。
押され始めたグラトニー、「飲む」の口が現れて、また疑似真理の扉に飲まれたらヤバいんでは!?
と思ったところに第三勢力!?
グラトニーを切り刻んだのに、とりあえず敵ではなさそうだなぁとページをめくると、グラトニーを串刺しにしたランファンが!
腕に仕込んだ刃でグラトニーを倒したランファンの立ち回り、まさに暗殺者って感じで、登場のタイミングといい、かっこよすぎです。
まず、ランファンが会えたのがグリードじゃなくて、リンでよかったなぁと思いました。
母国語で呼びかけてもらえてランファンも嬉しかったんじゃないかなぁ…。
今月は、スピード感があって面白かったです。
ころころ変わる状況に、ページをめくるごとにどうなるんだろう、とドキドキしました。
ピンチにくるのはホーエンハイムさんかと思っていたので、ランファンはとても以外でおお!と思いました。
ランファンが来てもプライドの方にいるハインケルさんも心配だし、ホーエンハイムさんがどうしているのかも気になります。
来月も楽しみです。
2008/08/16(土) | 鋼の錬金術師 | トラックバック(0) | コメント(0)


