DVDを返しにいったツタヤで買ってきました。
雑誌で読んでいるのですが、コミックスで読むと、また違った面白さがあるなぁと思いました。
この巻くらいから、ブログに感想を書いていたなぁと思って過去に書いた記事を読み返してみたのですが我ながらあまりにもあさってなことばかり書いているなぁとちょっと落ち込みました。
でも、それだけ展開を楽しめていると思って自分を納得させることにしました…
雑誌で読んでいるのですが、コミックスで読むと、また違った面白さがあるなぁと思いました。
この巻くらいから、ブログに感想を書いていたなぁと思って過去に書いた記事を読み返してみたのですが我ながらあまりにもあさってなことばかり書いているなぁとちょっと落ち込みました。
でも、それだけ展開を楽しめていると思って自分を納得させることにしました…
コミックスを読んで、改めて思った事を書き留めてみます。
79話
雑誌で読んでいたときは、マルコーさんの大勝利に舞い上がっていて他が見えていなかったなぁと思い返しました。
キメラ軍人さんたちのジャブのような攻撃を受けて、反撃しようとしたエンヴィーの背中から攻撃したスカーさんがヒーローのようでかっこ良かったです。
マルコーさんに賢者の石を破壊されて崩壊して行くエンヴィーは、醜くて、哀れだなぁと思いました。
崩壊しながらお気に入りの姿になろうとしてなれなくて、しかもいろいろな魂たちの言葉が表出してしまって収集がつかなくなっているようなのに、エンヴィーとしての魂の脆さのようなものを感じました。
80話
マルコーさん、人のよさとか、どこか気の弱さみたいなものを残したまま、エンヴィーにハッタリをかませるくらいの精神的な強さも身につけたんだなぁと思えるので、エンヴィーとの激闘を制して、自分を信じてあげられるようになったんだなぁと思いました。
あと、スカーさんがこの国の事はこの国の人間がなんとかする、と言ったスカーさん、この時点で自分や、イシュバールの人たちもアメストリスの国の人間だと思っていたのかもしれないなぁと感慨深くなりました。
イシュバール人、アメストリス人というこだわりがなくなっていたのは前からなのかもしれませんが、はっきりと自分もこの国の人間と思っていそうな言葉だなぁと思いました。
エドが行方不明、と知ったアルとウィンリィがお互いにエドは大丈夫だと言い聞かせあっているシーンを見て、なんとなくエドは無条件で愛されているんだなぁと思いました。
いろいろ失敗しても、どうにもならないことに直面しても、エドがまっすぐで強い…というか、自分も他人も否定しないのは、土台の部分でこういう愛情があるからなのかもしれないなぁと思います。
カヤルにご飯はまた今度いただきます!と言ったメイちゃんに、ピナコさんにもう飯が食べられない、と言ったホーエンハイムさんを思い出しました。
自分の未来を疑っていない若いメイちゃんと、自分の未来の終りを意識せずにはいられないホーエンハイムさんの違いなのかなぁとちょっと対照的に思えました。
大総統に家族のことをいうホークアイさんがとても悲しそうな顔なのは、ホークアイさんの家庭環境が複雑なのもあるのかもしれないなぁとも思えました。
人前でアレックスさんとけんかをしてみせたオリヴィエさん、このときからちゃんと周りの人に家族を追い出したことを不自然に思わせない伏線をはっていたんだなぁといまさらながら思いました。
リオールにやってきたアルたちが、観光客みたいな事をいいあっているのに、そういうことを気軽に言えるくらい、リオールの雰囲気はよかったんだなぁと感じました。
81話
エドの機械鎧を作ったウィンリィを素直に褒めるロゼさんは、大人だなぁと思いました。
レト教にのめり込んでしまった自分と、リオールの人たちのこと、その後のりオールのことを話すロゼさんが穏やかな口調なので、もしかしたらロゼさんは、色んな人にこういう話をしているのかもしれないなぁと思いました。
それもあって、リオールの人たちがちゃんと団結しているのかなぁと思いました。
82話
最初に読んだときは、流れで読んでしまっていたのですが、改めて読むと、ビドーさんの必死の訴えがグリードさんの魂に届いたんだなぁととてもぐっときました。
グリードさんとブラッドレイさんの対決は何度見てもすごいスピード感と迫力だなぁと感じました。
そんな派手な対決と対照的に、静かに影を伸ばすプライドの動きも不気味で、展開を知ってみてもどきどきしました。
83話
82話の最後から83話の冒頭、続けて読むと、不審者に警戒するハインケルさんの動きがいちいち渋くてほんとにかっこいいなぁと思いました。
人間モードのときも、猫科みたいな動きで、ハインケルさんとライオンはほんとに相性がよかったのかもしれないなぁと思いました。
グリードさんが仲間になったながれは、リンとエドとの連携プレーでもあったのかもしれないなぁと思って、面白かったです。
オリヴィエさんとアレックスさんの対決の中で、バカンスの支度をするお父さんとお母さんのコマの後ろのオリヴィエさんとアレックスさんの台詞は格闘ゲームっぽくて互角なのに、次のコマではもうオリヴィエさんの押されてアレックスさんが悲鳴をあげているのに気づいて、すごく笑いました。オリヴィエさん、容赦なさすぎです。
雑誌で読んでいたときは、ご家族の様子に心奪われていて、後ろの台詞はぜんぜんみえていなかったようです…
20巻は約束の日で終わっていて、とても切りがいいのに続きがものすごく気になるという良い切れ目だなぁと思いました。
巻末の四コマ、どんどんエスカレートしていくエドの妄想に大笑いしました。
エドが注意深く、っていうのも似合わないというか、らしくないというか…
あと、四コマの隣でマタタビにつられているハインケルさんにも笑いました。
本編であんなにかっこよかったのに!
カバー下の尻の錬金術師、魔方陣グルグルでそんなのあったなぁと思い出しました。
オヤジのダンスの尻の動きが魔方陣になってたんでしたっけ…
エンヴィーのクリオネ、頭に見える部分がぐわっ!と開くクリオネの補食シーンを思い出して、このエンヴィーの頭も同じように開いたらどうしよう…と想像してしまいました…
本屋さんで、帯にアニメ化の文字が踊っているコミックを見て、以前のアニメ化のときも、アニメ化!の帯のついたコミックが本屋さんの棚を一つ埋め尽くす勢いで並べられていたなぁと思い出しました。
私が見ただけでも、yahoo、gigazine、mixiと大手のニュースに次々登場して、話題にしているブログさんも増えて、掲示板も再び盛り上がって、本当にアニメ化の影響力というのはすごいんだなぁと感嘆しました。
原作通りにアニメ化らしいですが、これだけ多彩な楽しみ方のあるマンガを原作通りと謳って皆を満足させるのはとても難しいだろうなぁとはなんとなく思います。
案外、それこそ儲け主義でも、感情をあまり入れずに作った方がいいのかもしれないなぁと思いました。
儲ける為にはある程度ちゃんとしたものを作らないといけないはずじゃないかなぁと思うので…
魔方陣グルグルは再アニメ化されたとき、前半を飛ばして途中から始めていたような?気がしますが、今回はどうなんでしょう…
ニーナの話とか、前半にも大きなエピソードがたくさんあるし、前のアニメは最初からいろいろ違っていたのでそれはないかなぁとも思うのですが、どうなるのかなぁ…
ガンガンのマンガのアニメ化はちょっと変則的感じもするのでどうなのかなぁと思います。
営業とかプロモーションのこととかはよく知らないのですが、これから年末にかけて以前のアニメを盛り上げて集大成にして、再アニメ化をどーんと発表しようとしていたのなら、いろいろ前倒しになって大変なのか、これからファンの人たちの反応をみながら再アニメ化の方向を調整できる余裕が増えたのか…どうなのかなぁ…
最初のアニメ版への話題と、再アニメ化の話題が入り乱れて混沌としそうですが、やっぱり変な混乱は見たくないので、最初のアニメ版とまったく関係がなくなるなら最初のアニメ版のファンの人たちへのフォローがきちんとなればいいなぁと思います…
どうなるのか分かりませんが、良くも悪くも、これからどんどん盛り上がって行くんだろうなぁ…
79話
雑誌で読んでいたときは、マルコーさんの大勝利に舞い上がっていて他が見えていなかったなぁと思い返しました。
キメラ軍人さんたちのジャブのような攻撃を受けて、反撃しようとしたエンヴィーの背中から攻撃したスカーさんがヒーローのようでかっこ良かったです。
マルコーさんに賢者の石を破壊されて崩壊して行くエンヴィーは、醜くて、哀れだなぁと思いました。
崩壊しながらお気に入りの姿になろうとしてなれなくて、しかもいろいろな魂たちの言葉が表出してしまって収集がつかなくなっているようなのに、エンヴィーとしての魂の脆さのようなものを感じました。
80話
マルコーさん、人のよさとか、どこか気の弱さみたいなものを残したまま、エンヴィーにハッタリをかませるくらいの精神的な強さも身につけたんだなぁと思えるので、エンヴィーとの激闘を制して、自分を信じてあげられるようになったんだなぁと思いました。
あと、スカーさんがこの国の事はこの国の人間がなんとかする、と言ったスカーさん、この時点で自分や、イシュバールの人たちもアメストリスの国の人間だと思っていたのかもしれないなぁと感慨深くなりました。
イシュバール人、アメストリス人というこだわりがなくなっていたのは前からなのかもしれませんが、はっきりと自分もこの国の人間と思っていそうな言葉だなぁと思いました。
エドが行方不明、と知ったアルとウィンリィがお互いにエドは大丈夫だと言い聞かせあっているシーンを見て、なんとなくエドは無条件で愛されているんだなぁと思いました。
いろいろ失敗しても、どうにもならないことに直面しても、エドがまっすぐで強い…というか、自分も他人も否定しないのは、土台の部分でこういう愛情があるからなのかもしれないなぁと思います。
カヤルにご飯はまた今度いただきます!と言ったメイちゃんに、ピナコさんにもう飯が食べられない、と言ったホーエンハイムさんを思い出しました。
自分の未来を疑っていない若いメイちゃんと、自分の未来の終りを意識せずにはいられないホーエンハイムさんの違いなのかなぁとちょっと対照的に思えました。
大総統に家族のことをいうホークアイさんがとても悲しそうな顔なのは、ホークアイさんの家庭環境が複雑なのもあるのかもしれないなぁとも思えました。
人前でアレックスさんとけんかをしてみせたオリヴィエさん、このときからちゃんと周りの人に家族を追い出したことを不自然に思わせない伏線をはっていたんだなぁといまさらながら思いました。
リオールにやってきたアルたちが、観光客みたいな事をいいあっているのに、そういうことを気軽に言えるくらい、リオールの雰囲気はよかったんだなぁと感じました。
81話
エドの機械鎧を作ったウィンリィを素直に褒めるロゼさんは、大人だなぁと思いました。
レト教にのめり込んでしまった自分と、リオールの人たちのこと、その後のりオールのことを話すロゼさんが穏やかな口調なので、もしかしたらロゼさんは、色んな人にこういう話をしているのかもしれないなぁと思いました。
それもあって、リオールの人たちがちゃんと団結しているのかなぁと思いました。
82話
最初に読んだときは、流れで読んでしまっていたのですが、改めて読むと、ビドーさんの必死の訴えがグリードさんの魂に届いたんだなぁととてもぐっときました。
グリードさんとブラッドレイさんの対決は何度見てもすごいスピード感と迫力だなぁと感じました。
そんな派手な対決と対照的に、静かに影を伸ばすプライドの動きも不気味で、展開を知ってみてもどきどきしました。
83話
82話の最後から83話の冒頭、続けて読むと、不審者に警戒するハインケルさんの動きがいちいち渋くてほんとにかっこいいなぁと思いました。
人間モードのときも、猫科みたいな動きで、ハインケルさんとライオンはほんとに相性がよかったのかもしれないなぁと思いました。
グリードさんが仲間になったながれは、リンとエドとの連携プレーでもあったのかもしれないなぁと思って、面白かったです。
オリヴィエさんとアレックスさんの対決の中で、バカンスの支度をするお父さんとお母さんのコマの後ろのオリヴィエさんとアレックスさんの台詞は格闘ゲームっぽくて互角なのに、次のコマではもうオリヴィエさんの押されてアレックスさんが悲鳴をあげているのに気づいて、すごく笑いました。オリヴィエさん、容赦なさすぎです。
雑誌で読んでいたときは、ご家族の様子に心奪われていて、後ろの台詞はぜんぜんみえていなかったようです…
20巻は約束の日で終わっていて、とても切りがいいのに続きがものすごく気になるという良い切れ目だなぁと思いました。
巻末の四コマ、どんどんエスカレートしていくエドの妄想に大笑いしました。
エドが注意深く、っていうのも似合わないというか、らしくないというか…
あと、四コマの隣でマタタビにつられているハインケルさんにも笑いました。
本編であんなにかっこよかったのに!
カバー下の尻の錬金術師、魔方陣グルグルでそんなのあったなぁと思い出しました。
オヤジのダンスの尻の動きが魔方陣になってたんでしたっけ…
エンヴィーのクリオネ、頭に見える部分がぐわっ!と開くクリオネの補食シーンを思い出して、このエンヴィーの頭も同じように開いたらどうしよう…と想像してしまいました…
本屋さんで、帯にアニメ化の文字が踊っているコミックを見て、以前のアニメ化のときも、アニメ化!の帯のついたコミックが本屋さんの棚を一つ埋め尽くす勢いで並べられていたなぁと思い出しました。
私が見ただけでも、yahoo、gigazine、mixiと大手のニュースに次々登場して、話題にしているブログさんも増えて、掲示板も再び盛り上がって、本当にアニメ化の影響力というのはすごいんだなぁと感嘆しました。
原作通りにアニメ化らしいですが、これだけ多彩な楽しみ方のあるマンガを原作通りと謳って皆を満足させるのはとても難しいだろうなぁとはなんとなく思います。
案外、それこそ儲け主義でも、感情をあまり入れずに作った方がいいのかもしれないなぁと思いました。
儲ける為にはある程度ちゃんとしたものを作らないといけないはずじゃないかなぁと思うので…
魔方陣グルグルは再アニメ化されたとき、前半を飛ばして途中から始めていたような?気がしますが、今回はどうなんでしょう…
ニーナの話とか、前半にも大きなエピソードがたくさんあるし、前のアニメは最初からいろいろ違っていたのでそれはないかなぁとも思うのですが、どうなるのかなぁ…
ガンガンのマンガのアニメ化はちょっと変則的感じもするのでどうなのかなぁと思います。
営業とかプロモーションのこととかはよく知らないのですが、これから年末にかけて以前のアニメを盛り上げて集大成にして、再アニメ化をどーんと発表しようとしていたのなら、いろいろ前倒しになって大変なのか、これからファンの人たちの反応をみながら再アニメ化の方向を調整できる余裕が増えたのか…どうなのかなぁ…
最初のアニメ版への話題と、再アニメ化の話題が入り乱れて混沌としそうですが、やっぱり変な混乱は見たくないので、最初のアニメ版とまったく関係がなくなるなら最初のアニメ版のファンの人たちへのフォローがきちんとなればいいなぁと思います…
どうなるのか分かりませんが、良くも悪くも、これからどんどん盛り上がって行くんだろうなぁ…
2008/08/24(日) | 鋼の錬金術師 | トラックバック(0) | コメント(0)


